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 今日の朝の時間に、放送委員会主催のミニ集会が行われました。いつもは狭い放送室でしゃべっている子供たちが、体育館のステージでお昼の番組放送の再現をしました。
 お昼の放送で大人気の「千鳥ニュース」では、軽妙な語り口で3年生と5年生のニュースを伝えました。イントロクイズでは、いつもより多く5問出題しました。特別メニュー「スマイルインタビュー」では、各学年の代表に学習発表会でがんばったことを生インタビューしました。最後はこれも大人気「スマイルじゃんけん」でエンディングでした。
 いつもとは違う雰囲気の集会だったけれど、こんな楽しい集会もたまにはいいでしょう。

 「水が沸騰している時のあわの正体は何?」「水が沸騰している時、湯気がたくさん出るのはなぜ?」「水はどうして100度までしか熱くならないの?」
 水を沸騰させて観察した4年生がつぶやいた、素直な疑問です。いつも身の回りにあり、何気なく使っている水ですが、じっくり科学の目で観察すると、とたんに不思議な物質に見えてくるから不思議です。
 私たちの身の回りには、多くの不思議であふれています。それらを実際に自分の目で見て、手で触り、体験していくプロセスを通して子供たちが「理科」好きになってくれればと思います。