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 1年生は、1学期から大切に育てた朝顔のつるでリースを作りました。支柱からつるを外したり、根っこを引き抜くのに大変苦労していました。そして、朝顔の生命力を強く感じていました。上手にリング状に輪にした後は、飾りを工夫して付け、美しいリースに仕上がりました。

1年生は、みつば保育園や立野保育園の年長さんを招待し、交流会をしました。「大きな栗の木の下で」の歌を歌い、親睦を深めました。7つの遊びでは、みんなで体を寄せ合いながらどんぐりごまや落ち葉お絵かきなどをしました。また、年長さんがクイズで正解したときには自分のことのように喜んでいました。

3年生は、校外学習で、かまぼこ工場とスーパーの見学に行きました。かまぼこ工場では、飾りかまぼこのできる様子を見学したり、作りたてのほかほかの温かいかまぼこを試食させていただいたりしました。スーパーでは、日頃、見ることのできないバックヤードを見学させて頂き、働いている方々の工夫を知ることができました。

 11月22日、5限の授業参観後に学校保健委員会を行いました。

 今年の学校保健委員会のテーマは、「『ぐう、ぴた、ぴん』の姿勢で元気に過ごそう」です。学校内科医の先生をお招きし、全校児童、保護者の方と一緒に「姿勢」について考えました。

 

 保健委員会の子供たちは、調べたことをもとに、楽しい劇を考えました。よい姿勢は、見た目がよいだけでなく、体の成長、視力、運動能力、集中力とも関係があるなんて、姿勢のパワーはすごいですね。

 よい姿勢を保つためには、腹筋と背筋のバランス、肩周辺の筋肉や肩甲骨の動きなども関わってきます。そこで、保健委員会の子供たちが考えた歌に合わせて、みんなで体操をしました。

学校内科医の先生からは、よい姿勢だと内臓が正しく働くことや、椅子の座面に座骨がぴたっとつく座り方がよいことなどを教えていただきました。そして、これからもよい姿勢で元気な体をつくり、いろんなことにチャレンジしてほしい、とエールをいただきました。

全校児童がとてもよい姿勢になりました!背中が「ぴん」と伸びて、すてきですね。これからも「ぐう、ぴた、ぴん」の姿勢で元気に過ごしましょう!

11月15日に、集会係と一緒に遊ぼう係が提案した、ドッジボール集会を行いました。この集会では、みんながもっとなかよくなれるように、特別な「なかよしルール」を決めて行いました。「なかよしルール」は、「ボールを投げるときやキャッチするときに、優しい言葉をかけよう」というルールです。見ているチームが審判をし、「なかよしルールカード」にチェックします。たくさん優しい言葉をかけたチームに「なかよし大賞」、2位に「なかよし賞」、3位に「がんばったね賞」をわたしました。結果は、「なかよし大賞」は白団、「なかよし賞」は青団、「がんばったね賞」は赤団でした。どのチームも大きな声で「ナイス!」などの言葉をかけ合ったり、まだ投げていない人にボールを回したりし、協力して取り組むことができました。2年1組の「なかよし」が、パワーアップした集会になりました。