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台風19号も去り、学習発表会を予定通りに行うことができました。「一人一人が練習の成果を出し、お客さんに感動を届けよう」というスローガン通りに、一生懸命に自分のもてるものを発揮し、がんばりました。千鳥っ子の心は、きっとお客さんに届いたことと思います。ご来校いただいた保護者・地域の方々、ありがとうございました。

 

大型で勢力の非常に強い台風19号の接近に伴い、10/12(土)は課業日としていましたが、児童の休業日といたします。ご家庭で安全に留意されて生活するよう配慮願います。また、10月13日(日)の学習発表会は予定通りに実施いたしますが、今後の台風の動きによって変更する場合のみ、13日の朝6:30までに千鳥丘安全メールと学級電話連絡網、本HPにてお知らせいたします。

10/13(日)の学習発表会へ向けての準備を行いました。土曜日が台風19号のため臨時休業日となり準備の時間が少なくなった分、千鳥っ子は一生懸命に働きました。机や椅子の移動、展示幕を吊ったり展示作品を並べたりして、大忙しです。当日は台風の影響もなく、学習発表会が実施されますように・・・

1年生の女の子たちが、たくさんの紫の粒を集めていました。「だってきれいなんだもん」と言わんばかり・・・中庭に一本だけある「ムラサキシキブ」の木に実が成っています。毎年、この時期にたくさん実を付けるとのことです。ちなみに、花言葉は「聡明」とか「上品」とか・・・さすが知性豊かな紫式部だからかなと連想させられます。

グラウンドの防球ネットにも、きれいな紫の花を見付けました。星型なので「桔梗」でしょうか?「アサガオ」でしょうか?それとも・・・? きれい!といった女の子にカメラを貸してみると、ピントバッチリで上手に撮ることができました。自然の美しさに気付く千鳥っ子の感性を、大切にしたいものです。

ボランティア委員会でチョボラ活動を行いました。アルミ缶の回収とエコキャップの仕分けです。大きなアルミ缶の袋を抱えて登校した千鳥っ子、長休みにたくさんのエコキャップからワクチンにするためのリサイクル用のものを集めた千鳥っ子、一人一人の小さな力が多くの花を咲かせ、今回も大きなチョボラの木になりました。