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8日(木)、千鳥丘小学校では、「学校給食とやまの日」献立が実施されました。

4年生は、市内のサトイモ、ネギ、ニンジンの生産者3人をお招きして、一緒に会食を楽しみました。会食の前には、実際の野菜を見せてもらったり、野菜の特徴や育て方を教えてもらったりしました。

生産者の方が実際につくってくださった高岡野菜がたっぷり入った「あったか汁」を食べながら楽しく会食をし、生産者の方を身近に感じることで、野菜が苦手な子供たちも残さず食べることができました。

 「水が沸騰している時のあわの正体は何?」「水が沸騰している時、湯気がたくさん出るのはなぜ?」「水はどうして100度までしか熱くならないの?」
 水を沸騰させて観察した4年生がつぶやいた、素直な疑問です。いつも身の回りにあり、何気なく使っている水ですが、じっくり科学の目で観察すると、とたんに不思議な物質に見えてくるから不思議です。
 私たちの身の回りには、多くの不思議であふれています。それらを実際に自分の目で見て、手で触り、体験していくプロセスを通して子供たちが「理科」好きになってくれればと思います。

 今日の午後から4年生が、たかおかキッズ検診を受けました。これは、肥満度や血液検査の結果をもとに、小児期から正しい生活習慣(食事・運動)で小児生活習慣病を予防していこうという目的があります。
 検診は、2本の試験管に少しだけ採血します。時間にして10秒にも満たないわずかな時間なのですが、列に並んでいる間から挙動不審になる子やら、腕に無駄に力が入って針の刺し直しになる子やら、大騒ぎでした。
採血が初体験だった子供たち、よくがんばりました。

 今日の午後から、4年生がビオトープと学校周辺の用排水路にて、水生生物の生き物調査を行いました。
 いつもは入ってはいけないと言われている所に、今日は堂々と入って調査できるということで、子供たちはやる気満々で臨みました。ビオトープや用水にはドジョウ、アカハライモリをはじめ、ゲンゴロウ、ミズカマキリなどの昆虫もたくさんいて、生き物が網に入るたびに、子供たちから大きな歓声があがっていました。
 捕まえた後、パレットに生き物を移しじっくり観察しながらスケッチをしました。

 今日の午後から、4年生が親子活動で自転車の安全講習を行いました。高岡西交番の警察官の方を講師にお招きして安全な自転車の乗車方法を教えていただきました。
 実際の信号に従って交差点を曲がったり、踏切を渡ったり、また、見通しの悪い交差点に進入したりするなど、自動車講習所ならではの実習になりました。
 これから学校で、交通安全の知識を学んだ後、家の人と話し合って自転車乗車範囲を決めたいと思います。